プロフィール
所属
- 音楽グループ「アカシア」、アンサンブルヤスミン(アラブ音楽との共演)、生田流協会、現代邦楽作曲家連盟、胡弓の会「韻」、邦楽Z団、茅ヶ崎三曲協会、日本三曲協会、日本著作権協会、宮城会、宮城合奏団、邦楽グループ「むつのを」、森の会
現在(2006.8)
- 箏、三絃、胡弓、十七絃の演奏家として様々な演奏活動を展開する一方、邦楽器を使用した作曲(編曲)活動も行い、委嘱も多い。
- また、CDやビデオの収録にも多数参加するほか初心者向け、学校向けの教材制作にも携わる。
- さらに、自作曲をはじめとする講習会の講師、ならびに各種コンクールの審査員も行う。
- 「真樹の会」を主宰するとともに、女子美術大学箏曲部講師として後進の育成にあたる。
略歴
- 幼少より父の元で箏の手ほどきを受ける。
- のちに内田克子、中井猛両師に師事
- 東京藝術大学音楽学部邦楽科(生田流箏曲専攻)卒
- NHK邦楽技能者育成会卒
経歴
- 1989年
- 1991年
- 「音夢の会」全国ツアーコンサートに参加
- 「宮城箏カンパニー」ハワイ公演に参加
- フジテレビ系「新春琴の調べ」に出演(以降4年連続)
- 1992年
- 1993年
- 邦楽ジャーナル誌に「知れば楽しい箏曲地唄現代曲シリーズ」を連載開始(以降10年間連載担当)
- NHK邦楽オーディション合格
- 1994年
- 文化庁使節団トルコ・イスタンブール公演に参加
- 宮城会コンクール第3位入賞
- NHK-FMより放送
- 1995年
- ジャズピアニスト板橋文夫「ミックスダイナマイト邦楽ユニット」に参加
- シングルCD『三絃茶屋』、CDアルバム『OCTET〜池上眞吾作品集(1)』をリリース
- 1996年
- 「東京インターアーツ」ドイツ・ハノーバー、ベルリン公演ならびに記念CD収録に参加
- 1997年
- 合奏曲『迦樓羅』(大日本家庭音楽会)、『世界の民謡メドレー1』(邦楽ジャーナル)をはじめとし両社より自作曲の公刊出版を開始
- 鎌倉FMの伝統芸能番組“兵どもが夢の跡”、信州放送“Music in a box”にゲスト出演し生演奏を披露
- 「東京インターアーツ」オーストラリア・シドニー公演に参加及びCD収録に参加
- 「全国学生邦楽フェスティバル」より講習曲委嘱ならびに講師担当(現在まで数回)
- 衛星デジタル放送“MUSIC BIRD”にゲスト出演
- NHK-FM“邦楽ジョッキー”にて生演奏
- 1998年
- 「東京インターアーツ」ドイツ・ベルリン公演に参加
- CD『五臓六腑〜細田明宏と池上眞吾の遊び心〜』をリリース
- 現代邦楽研究所にて『箏曲地唄について』の講義
- 1999年
- 邦楽普及団体「えん」委嘱の自作曲を集めたシングルCD『沙羅の花』が「えん」よりリリースされる
- 鎌倉FM“兵どもが夢の跡”にて数回分のDJを担当
- 2000年
- 中国・大連開催の「日中友好琴コンサートツアー」に参加、日本側の音楽団長を務める。帰国後、日本側の演奏団によって、音楽グループ“アカシア”を結成し、CD『はるかなる大地』を制作リリース
- 2001年
- “アンサンブルヤスミン”メンバーとしてチュニジア・チュニス、スファックス他の公演に参加
- 2002年
- ビクターエンターティメントのビデオ、〜授業で取り組む和楽器入門〜「教室の和楽器」《指導編》《演奏編》の制作に参加し、指導者ならびに鑑賞曲の奏者として出演、またテキストの制作も行う。
- 2004年
- 「全国学生邦楽フェスティバル」より十周年記念の講習曲委嘱ならびに講師担当
- 2006年
- CDアルバム『春・夏コレクション〜池上眞吾作品集(2)〜』ならびに『秋・冬コレクション〜池上眞吾作品集(3)〜』をリリース。